こいぬすてっぷ
ブリーダーワンおすすめ優良ブリーダーをチェックする
柴犬

ブリーダーから柴犬を購入する際に気を付けたいポイント

1.購入を検討している柴犬ブリーダーの信頼性


ブリーダーから直接柴犬の子犬を迎えたいと思う方が多いと思います。多くの方は、まずインターネットで情報を探し、自宅に近く、家族等と一緒に犬舎を見に行きやすいブリーダーにコンタクトをとるようです。また、ブリーダーから直接柴犬を購入した身近な人が居る場合は、ぜひ紹介して貰いましょう。
ブリーダーに対して柴犬に関する疑問点をいろいろとぶつけてみることが、後々の後悔を避ける一つの方法です。ブリーダーから初めて柴犬を購入する人は、不安な点がたくさんあると思います。かかりやすい病気や、しつけの方法や散歩の頻度、トリミングの頻度など、健康面から日常の悩みまで、いろんなことをご質問して相性を確かめてください。

2.ブリーダーからの柴犬購入の際に知っておきたい犬種の特徴


柴犬は日本で一番多く飼われている日本犬です。古くから日本の不土、環境になじみ、飼育しやすい事が柴犬最大の長所と言えるでしょう。体は小さいですが、日本犬の代表的な性格で、忠実で従順、勇敢で行動的です。大胆でありながら沈着で、かつ冷静な判断力を持つ日本犬です。柴犬は主人、家族に対して忠実で深い服従心を持ち、いつも自信に満ち溢れています。小型犬には珍しく、柴犬は無駄吠えをあまりしません。また、柴犬は内なる闘志を秘めており、鋭い感覚を持っているため、番犬としても優秀な犬です。いつでも何かおもしろい冒険をしようと身構えているような犬種です。無駄吠えが無く、日本犬独自の自立性を持つ、柴犬の資質に称賛をおくる海外の愛犬家も多いと言われます。そのような理由で、近年、海外、特にアメリカで柴犬の人気が高まっています。



3.ブリーダーから柴犬を購入した後の育て方


  • 柴犬のしつけを始める時期

    ブリーダーから購入した柴犬のしつけの時期は早ければ早いほど良いと多くのブリーダーは言います。特に柴犬の場合には生後2〜3ヶ月が最適と言えるようです。また柴犬は賢い犬種なので、ほめて育ててあげると覚えるのが早いでしょう。
  • 柴犬のトイレトレーニング

    ブリーダーから購入した柴犬の体調が良い日にトレーニングをしましょう。食事後などで柴犬がゲージ内のトイレでおしっことうんちをしたら、大げさなくらい褒めてあげて、ゲージの外に出して一緒に遊んであげましょう。20〜30分したら柴犬をゲージ内に戻してあげて、トイレをさせましょう。なかなかしない時はそのまま扉を閉め、ゲージに入れておきます。あまり長く出し過ぎるともらしてしまうので、このように20〜30分おきにゲージに戻す、遊ぶを繰り返してあげます。ブリーダー曰く、トイレのしつけは早い柴犬で1週間、遅い柴犬で2〜3ヶ月ほどかかりますが、焦らずにしつけていきましょう。
  • 柴犬の無駄吠え

    柴犬という犬種はもともと主人に対して絶対的な服従をする犬種なのだそうで、飼い主がしっかりとしたリーダーシップをとらないと、群れを守るために自分がしっかりしないといけないという強いストレスを感じてしまうのだそうです。それが無駄吠えの原因となってしまうのだそうです。しっかりとしつけて無駄吠えをなくしましょう。まず大事なのは吠えたら叱ることです。柴犬の目を見て、毎回同じ言葉で叱ること。もしくは大きな音をだすことが大切です。
  • 柴犬の食事

    ブリーダーから離れて生後50日ぐらいの柴犬の食事について特に気をつける事は、食事の内容の違いにより下痢をさせないことです。ブリーダーと同じ内容でおこない、自分流の食事に変えるのは慣れるにしたがって行うのがよいでしょう。 それと子犬の発育にはあらゆる栄養素が必要になりますが、 現在はほとんどの栄養素が含まれている子犬用のドックフードが販売されています。食事の回数は、4ヶ月ぐらいまでは1日に3〜4回程度をお湯でふやかし少しずつ与え、徐々に回数を減らして量を多くし、硬いままでも大丈夫です。6ヶ月ぐらいになれば朝夕の2回でよいでしょう。 水は自由に飲める様にして1日に1回は新鮮な水に替えましょう。
  • 柴犬の睡眠

    柴犬の子犬は一日に平均して18時間、成犬は12時間以上の睡眠が必要とされています。また柴犬は本来、薄暗い穴の中で睡眠を取る動物です。なので、柴犬が安心して眠れるクレートなどを用意してあげるといいでしょう。
  • 柴犬の散歩

    柴犬は運動量が多い犬種と言われていて、彼らに取ってお散歩は大きな楽しみです。特に朝夕と一日二回散歩をしてあげると理想的でしょう。また食後だと胃への負担がかかるので、食前にお散歩に連れていってあげるといいかもしれませんね。
  • 柴犬の予防接種

    柴犬が子犬のうちは母犬から免疫があるため病気にはなりにいくいのですが、一ヶ月頃から免疫が徐々に下がってくるため予防接種が必要です。混合ワクチンは、生後二ヶ月くらいまでに一回目の接種をし、その後一ヶ月後に再び接種。その後は獣医の方と相談しつつですが、一年から三年に一回くらいというペースで接種します。狂犬病予防接種は、犬にとって一番怖い病気の一つです。柴犬の子犬の場合には生後90日から接種が可能で、その後は年に一回のペースで接種します。


4.ブリーダーから購入した後の柴犬の手入れ


柴犬は短毛種なので定期的なトリミングは必要ありませんが、抜け毛が多く、春と秋の換毛期にはかなりの毛が生え変わります。そのままにしてしまうと皮膚のトラブルの元となってしまうので、ブラッシングを習慣づけることが大切になってきます。また柴犬のシャンプーは月に1〜2回程度が良いでしょう。 家で洗ってあげる時は、シャンプーをした後にしっかりと乾かすことを心がけないと、皮膚疾患の原因になってしまいます。ブリーダーの環境にもよりますが、柴犬はシャンプーやドライヤーが嫌いな傾向があります。 大人になってからしつけるのは大変なので 小さい頃から手入れされることに慣らすことは本当に大事でしょう。



5.ブリーダーから購入した後に気を付けたい柴犬の病気


柴犬はアトピー性皮膚炎や食事による食餌アレルギー、僧帽弁閉鎖不全などがあります。またてんかんや膝蓋骨脱臼、白内障などがよくあると言われています。手入れや食事に気を使ってあげるだけでなく、万が一に備え、保険などに入っておくといいかもしれませんね。

※できるだけ客観的かつ正確な記載を心がけておりますが、ブリーダーワンのホームページに記載される意見、
主張、立場および見解は、一般的な学説などとは一致しない場合があり得ます旨、ご了承頂ければと思います。

お気に入りのわんちゃんは見つかりましたか?ブリーダーワンは全国のブリーダーの子犬を紹介する、獣医監修のマッチングサイトです。ブリーダーさんへのお問い合わせも簡単にでき、地域・値段・毛色・性別などお好みの条件での検索も可能です。家族の一員となるわんちゃんをブリーダーワンで安心してお探しください。