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トイプードル

ブリーダーからトイプードルを購入する際に気を付けたいポイント


1.購入を検討しているトイプードルブリーダーの信頼性


ブリーダーから直接トイプードルの子犬を迎えたいと思う方が多いと思います。多くの方は、まずインターネットで情報を探し、自宅に近く、家族等と一緒に犬舎を見に行きやすいブリーダーにコンタクトをとるとのことです。また、ブリーダーから直接購入した身近な人が居る場合は、ぜひ紹介して貰いましょう。
ブリーダーに対しては、ぜひ疑問点をいろいろとぶつけてみることが、後々の後悔を避ける一つの方法です。ブリーダーから初めてトイプードルを購入する人は、不安な点がたくさんあると思います。かかりやすい病気や、しつけの方法や散歩の頻度、トリミングの頻度など、健康面から日常の悩みまで、いろんなことをご質問して相性を確かめてください。

2.トイプードルの購入の際に知っておきたい犬種の特徴


トイプードルは、くりっとした目にふわふわの毛をもっており、明るく、人懐っこく、フレンドリー性格が犬種の特徴となっています。もともと狩猟用の犬だったので、活発で活動的で、他の人との交流が欠かせません。豊かな感性で、飼い主を喜ばせようと一生懸命になるところもあります。甘えん坊で嬉しいときの表現力の豊かさは、いつまで経っても子供のままの状態です。子供とも相性のいい子が多く、まるで兄弟のように遊ぶのが大好きです。他の犬とも比較的なじみやすく、自分から吠えることはほとんどありません。また、トイプードルは学習能力がとても高く、その知能指数は全犬種のなかで2番目だといわれています。なので、しつけなどのトレーニングに関しても、自らが楽しみながら教えられたことを積極的に吸収していきます。このように、飼いやすくしつけやすいというのが、トイプードルの人気の秘密です。それに、毛が抜けにくく匂いがほとんどないのも、トイプードルが人気の理由の1つであるようです。



3.ブリーダーからトイプードルを購入した後の育て方


  • しつけを始める時期
    ブリーダーから購入したトイプードルのしつけの時期は、購入後早ければ早いほど良いと多くのブリーダーは言います。特にトイプードルの場合には生後2〜3ヶ月が最適と言えるようです。またトイプードルには頻繁なボディケアが必要となってくるので、抵抗感を持たせない為に小さい頃からスキンシップを多く取っておきましょう。
  • トイレトレーニング
    ブリーダーから購入したトイプードルの子犬が、体調の良い日にトレーニングをしましょう。食事後などでトイプードルがゲージ内のトイレでおしっことうんちをしたら、大げさなくらい褒めてあげて、ゲージの外に出して一緒に遊んであげましょう。20〜30分したらトイプードルをゲージ内に戻してあげて、トイレをさせましょう。なかなかしない時はそのまま扉を閉め、ゲージに入れておきます。あまり長く出し過ぎるともらしてしまうので、このように20〜30分おきにゲージに戻す、遊ぶを繰り返してあげます。ブリーダー曰く、トイレのしつけは早いトイプードルで1週間、遅いトイプードルで2〜3ヶ月ほどかかりますが、焦らずにしつけていきましょう。
  • 無駄吠え
    ブリーダー曰く、トイプードルは警戒心が強く吠えやすいので、しっかりとしつけて無駄吠えをなくしましょう。まず大事なのは吠えたら叱ること。トイプードルの目を見て、毎回同じ言葉で叱ること。もしくは大きな音をだすことが大切です。トイプードルが吠えるのはかまって欲しいという訴えなので、遊んでいると思われない為にもちゃんと叱ることが大切とブリーダーは話します。また吠える前に遊んであげたりご飯をあげたりすることで、吠えなくてもいいということを覚えさせましょう。
  • 食事
    トイプードルの食事は一日二回が基本。ブリーダーによると線の細いトイプードルの場合一日三回でも良いのですが、一日一回だと一回の摂取量が多くなり、太る原因になります。また食事の量は腹八分目程度が良いでしょう。さらにトイプードルに餌を与えるときの注意として、生後10ヶ月ほどは専用のドッグフードを与えてあげましょう。
  • 睡眠
    トイプードルの子犬は一日に平均して18時間、成犬は12時間以上の睡眠が必要とされています。またトイプードルは本来、薄暗い穴の中で睡眠を取る動物です。なので、トイプードルが安心して眠れるクレートなどを用意してあげるといいでしょう。
  • 散歩
    トイプードルは座敷犬で散歩をさせる必要はないとよく言われますが、元々トイプードルは猟犬であるので彼らに取ってお散歩は大きな楽しみです。特に朝夕と一日二回散歩をしてあげると理想的でしょう。
  • 予防接種(全部の犬に共通する狂犬病の予防接種など)
    トイプードルが子犬のうちは母犬から免疫があるため病気にはなりにいくいのですが、一ヶ月頃から免疫が徐々に下がってくるため予防接種が必要です。混合ワクチンは、生後二ヶ月くらいまでに一回目の接種をし、その後一ヶ月後に再び接種。その後は獣医の方と相談しつつですが、一年から三年に一回くらいというペースで接種します。また、狂犬病予防接種は、犬にとって一番怖い病気の一つです。トイプードルの子犬の場合には生後90日から接種が可能で、その後は年に一回のペースで接種します。


4.ブリーダーから購入する際に知っておきたいトイプードルの毛色による性格の違い


トイプードルは各カラーによって性格が微妙に違うと言われています。ブラックは、ブラックはトイプードルの基本色の一つで、全カラーの中で最も賢く、性格が安定しているため、しつけがしやすいと言われています。ブラウンは、運動能力が高く、活動的なカラーです。そのため独立心が旺盛で協調性が乏しいと言われていますが、おとなしく穏やかで、飼い主には甘える傾向があります。ホワイトは、安定した性格で友好的な性格なトイプードルが多く、ブラックと同じようにしつけがしやすいと言われています。また甘えん坊で警戒心が強いとも言われています。シルバーは、ブラウンと同様に独立心が旺盛なトイプードルが多いですが、飼い主の言うことはしっかり聞く従順な子が多いと言われています。また、レッド・アプリコットは、レッド・アプリコットカラーのトイプードルは活発な性格の子が多く、明るくやんちゃで人懐っこいと言われています。



5.ブリーダーから購入した後のトイプードルの手入れ方法


  • トリミング
    トリミングサロンでのトイプードルのトリミングは体の大きさや毛の長さにもよりますが、標準的には1〜2ヶ月に一回と考えておくと良いでしょう。
  • ブラッシング
    トイプードルは被毛が抜けることが少ない犬種なので、ブラッシングを怠ると毛玉が出来たり、毛もつれが起きたりします。このようなことが原因で皮膚病にかかることもあるので、ブラッシングは理想的には毎日、少なくとも2〜3日に一回はしてあげてください。
  • シャンプーとリンス
    トイプードルのシャンプーは三週間に一回ほどのペースでやってあげましょう。また乾かしてあげるときに、ドライヤーをやるだけだと毛がもつれてしまうので、ブラシを使って優しく梳かしながら素早く乾かしてあげて下さい。


6.ブリーダーから購入した後に気を付けたいトイプードルの病気


トイプードルは被毛の多い犬種ですので、アトピー性皮膚炎や食事によるアレルギー性皮膚炎、急性疾患性皮膚炎などがあります。またてんかんや膝蓋骨脱臼、白内障などがよくあると言われています。手入れや食事に気を使ってあげるだけなどでなく、万が一に備え、保険などに入っておくといいかもしれませんね。

※できるだけ客観的かつ正確な記載を心がけておりますが、ブリーダーワンのホームページに記載される意見、
主張、立場および見解は、一般的な学説などとは一致しない場合があり得ます旨、ご了承頂ければと思います。

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