都道府県からトイプードル子犬・ブリーダーを探す

お探しの対象(子犬・ブリーダー・交配犬)とご希望の取引方法を選択の上、都道府県か地方をお選びください。

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北海道(24)北海道(294)北海道(267)北海道(383)
北海道(札幌市)(24)北海道(札幌市)(294)北海道(札幌市)(267)北海道(札幌市)(383)
東北(1)東北(291)東北(231)東北(373)
青森県(0)青森県(263)青森県(211)青森県(333)
岩手県(0)岩手県(263)岩手県(185)岩手県(307)
宮城県(仙台市)(1)宮城県(仙台市)(283)宮城県(仙台市)(214)宮城県(仙台市)(353)
秋田県(0)秋田県(270)秋田県(213)秋田県(340)
山形県(0)山形県(262)山形県(203)山形県(326)
福島県(0)福島県(280)福島県(226)福島県(364)
関東(321)関東(711)関東(644)関東(787)
東京都(68)東京都(450)東京都(321)東京都(535)
神奈川県(川崎市/横浜市)(47)神奈川県(川崎市/横浜市)(391)神奈川県(川崎市/横浜市)(285)神奈川県(川崎市/横浜市)(468)
埼玉県(さいたま市)(92)埼玉県(さいたま市)(441)埼玉県(さいたま市)(337)埼玉県(さいたま市)(514)
千葉県(千葉市)(36)千葉県(千葉市)(370)千葉県(千葉市)(279)千葉県(千葉市)(447)
群馬県(5)群馬県(326)群馬県(230)群馬県(398)
栃木県(21)栃木県(343)栃木県(249)栃木県(415)
茨城県(52)茨城県(369)茨城県(283)茨城県(443)
甲信越(5)甲信越(304)甲信越(223)甲信越(388)
山梨県(2)山梨県(288)山梨県(173)山梨県(322)
長野県(3)長野県(290)長野県(184)長野県(324)
新潟県(新潟市)(0)新潟県(新潟市)(282)新潟県(新潟市)(211)新潟県(新潟市)(345)
北陸(3)北陸(281)北陸(118)北陸(363)
富山県(0)富山県(275)富山県(113)富山県(332)
石川県(3)石川県(278)石川県(112)石川県(334)
福井県(0)福井県(277)福井県(106)福井県(330)
東海(53)東海(406)東海(230)東海(488)
静岡県(浜松市)(27)静岡県(浜松市)(342)静岡県(浜松市)(150)静岡県(浜松市)(403)
愛知県(名古屋市)(16)愛知県(名古屋市)(349)愛知県(名古屋市)(173)愛知県(名古屋市)(412)
岐阜県(6)岐阜県(304)岐阜県(127)岐阜県(376)
三重県(4)三重県(318)三重県(105)三重県(352)
関西(237)関西(620)関西(551)関西(667)
大阪府(大阪市/堺市)(124)大阪府(大阪市/堺市)(495)大阪府(大阪市/堺市)(393)大阪府(大阪市/堺市)(549)
兵庫県(神戸市)(11)兵庫県(神戸市)(347)兵庫県(神戸市)(148)兵庫県(神戸市)(407)
京都府(京都市)(59)京都府(京都市)(406)京都府(京都市)(187)京都府(京都市)(474)
滋賀県(15)滋賀県(348)滋賀県(133)滋賀県(416)
奈良県(28)奈良県(364)奈良県(145)奈良県(428)
和歌山県(0)和歌山県(313)和歌山県(90)和歌山県(364)
中国(26)中国(345)中国(163)中国(433)
鳥取県(0)鳥取県(266)鳥取県(93)鳥取県(317)
島根県(0)島根県(258)島根県(118)島根県(337)
岡山県(岡山市)(16)岡山県(岡山市)(329)岡山県(岡山市)(135)岡山県(岡山市)(399)
広島県(広島市)(8)広島県(広島市)(302)広島県(広島市)(119)広島県(広島市)(367)
山口県(2)山口県(283)山口県(97)山口県(331)
四国(28)四国(312)四国(293)四国(406)
徳島県(15)徳島県(290)徳島県(211)徳島県(354)
香川県(3)香川県(287)香川県(231)香川県(350)
愛媛県(10)愛媛県(277)愛媛県(215)愛媛県(350)
高知県(0)高知県(264)高知県(223)高知県(337)
九州/沖縄(47)九州/沖縄(382)九州/沖縄(287)九州/沖縄(442)
福岡県(福岡市/北九州市)(21)福岡県(福岡市/北九州市)(316)福岡県(福岡市/北九州市)(251)福岡県(福岡市/北九州市)(405)
佐賀県(0)佐賀県(294)佐賀県(198)佐賀県(335)
長崎県(0)長崎県(275)長崎県(208)長崎県(352)
熊本県(熊本市)(8)熊本県(熊本市)(298)熊本県(熊本市)(218)熊本県(熊本市)(377)
大分県(11)大分県(284)大分県(221)大分県(362)
宮崎県(0)宮崎県(270)宮崎県(211)宮崎県(346)
鹿児島県(5)鹿児島県(268)鹿児島県(229)鹿児島県(353)
沖縄県(2)沖縄県(250)沖縄県(219)沖縄県(341)
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北海道(18)
北海道(札幌市)(18)
東北(20)
青森県(1)
岩手県(1)
宮城県(仙台市)(11)
秋田県(1)
山形県(2)
福島県(4)
関東(239)
東京都(54)
神奈川県(川崎市/横浜市)(37)
埼玉県(さいたま市)(55)
千葉県(千葉市)(35)
群馬県(8)
栃木県(23)
茨城県(27)
甲信越(14)
山梨県(3)
長野県(7)
新潟県(新潟市)(4)
北陸(6)
富山県(2)
石川県(2)
福井県(2)
東海(87)
静岡県(浜松市)(28)
愛知県(名古屋市)(33)
岐阜県(10)
三重県(16)
関西(129)
大阪府(大阪市/堺市)(60)
兵庫県(神戸市)(28)
京都府(京都市)(19)
滋賀県(10)
奈良県(6)
和歌山県(6)
中国(39)
鳥取県(0)
島根県(1)
岡山県(岡山市)(18)
広島県(広島市)(15)
山口県(5)
四国(19)
徳島県(4)
香川県(6)
愛媛県(8)
高知県(1)
九州/沖縄(81)
福岡県(福岡市/北九州市)(33)
佐賀県(6)
長崎県(5)
熊本県(熊本市)(14)
大分県(6)
宮崎県(6)
鹿児島県(8)
沖縄県(3)
トイプードル

トイプードルの歴史と起源

トイプードルの起源はドイツで発祥したスタンダードプードルから始まります。もともとスタンダードプードルは水辺の猟犬として飼育されていましたが、その魅力的な外見から装飾愛玩犬として16世紀頃フランスに渡り上流階級の貴婦人を中心に支持を集めました。その後小型の改良が進みミディアムプードル、ミニチュアプードル、が誕生、そして更に小さいトイプードルが作出され、1940年代のアメリカで現在のような外見に整えられました。トイプードルが日本に初めて輸入されたのは1950年頃で、カールした豊かな被毛と高い知能を持つことから飼いやすい犬として現在まで不動の人気犬種のひとつとして愛され続けています。

トイプードルの性格は言うことをよく理解するお利口さん

トイプードルの知能は全犬種のなかでもボーダーコリーに次いで高いと言われており、先祖にあたるスタンダードプードルは猟犬のほか警察犬、盲導犬としても活躍していました。そのため、訓練欲の高い先祖の気質を受け継いだトイプードルも飼い主の言う事をよく理解し、従順な性格をしています。ひと昔前まではサーカスなどでも活躍していたこともあり、訓練次第ではた多彩な芸を覚えることができるでしょう。 しかし高い知能がゆえに飼い主を喜ばせようと神経質になり、無駄吠えをしてしまったり、ヤキモチを焼いてしまうこともあります。吠え癖などがついてしまわぬよう、来客時や多頭飼いをする際のしつけは子犬の頃からしっかり行っておくとよいでしょう。

トイプードルの体重は3~4キロ

プードルは大きさによりスタンダード、ミディアム、ミニチュア、トイと4種のタイプに分類され、なかでもトイプードルは最小の犬種になります。トイプードルは、体高が28センチ以下、平均的な体重が3~4キロと牛乳パック3本分の重さと小さい犬種であり、一般的には愛玩犬として家庭内で飼育されています。均整の取れた体格と、気品のある巻毛を備えた犬種であり、日本では近年ずっと人気犬種No1を獲得しています。

トイプードルの毛色は黒・白・ブラウンが基本色

トイプードルの毛色は一色であることが理想とされており、黒、白、ブラウンが基本色となり同色内の濃淡でさまざまなバリエーションがあります。ブラックから派生する毛色はブルー、グレー、シルバー、シルバーグレー、ベージュ、シルバーベージュがあります。ブラウンから派生する毛色はレッド、アプリコット、クリーム、カフェオレ、シャンパンがあります。毛色が二色以上あるものはミスカラーと呼ばれドッグショー出陳時にはマイナスポイントとされますが、ペットとして家庭で飼われる分には何も問題はありません。

トイプードルは抜け毛が少ない

トイプードルの披毛の最大の特徴は、抜け毛がほとんどないことです。どんな犬種でも季節の変わり目などで多少なりとも毛は抜けるものですが、トイプードルはそれがほとんどありません。そのため、室内で飼いやすい犬種として好まれる傾向にあります。

トイプードルの値段は30万円前後が相場

トイプードルにはもともと定価があるわけではありません。トイプードルとひと口に言っても、大きさや見た目、血統など様々な要素によって値段が決められています。
トイプードルの子犬の値段相場は、一般的には30万円前後と言われていますが、実際にペットショップやブリーダーサイトを見てみると20~80万円台と幅広い値段が付けられています。10万円台のトイプードルの子犬は、ペットショップでは殆ど見かけることはないでしょう。トイプードルの値段設定の違いには以下のような要素が挙げられます。

トイプードルの購入経路による値段の違い

ブリーダーから直接トイプードルを迎え入れる場合と、ペットショップ等の仲介を挟む場合で値段が違います。値段は各販売者によりますが、同一水準のトイプードルの子犬であれば、一般的にブリーダーから購入する方が安いケースが多いといえるでしょう。

トイプードルはメスの方が高いなど性別によっても値段が違う

一般的に、トイプードルのオスとメスでは販売価格が5~10万円ほど違うと言われています。同一水準の子犬の場合、メスが高くオスが安く値段が設定されています。メスが高い理由としては、出産頭数が少ないこと、子犬の出産が可能なこと、オスより一回り程小さいこと等が挙げられます。

レアカラーであるかなど毛色による値段の違い

トイプードルの豊富なカラーの中でも、レッドやアプリコットなどの人気カラーは値段が高くなります。また、希少カラーのブルーも値段が上がる傾向にあります。
また、トイプードルは単色が理想とされているため、2色以上のミスカラーは血統書が発行されず値段が2~5万円ほど安くなります。

トイプードルはサイズが小さいほど値段が高い

近年は小さいトイプードルが人気のため、サイズの小さいトイプードルは値段が高くなります。そのため、タイニープードルやティーカッププードルはさらに値段が上がり、店頭では50~90万円で販売されています。

日齢によって値段が違う

トイプードルに限らず、子犬は日齢が若いほど値段が高くなります。

トイプードルの顔立ちやスタイルによる値段の違い

顔立ちや体のバランス、見た目の美しさで値段が違います。近年は、マズルが短く目鼻の距離が近い幼顔が人気で、値段が高くなります。また、歯のかみ合わせの異常やでべそがある場合は値段が安くなります。アンダーショット(下の歯が出ている)、オーバーショット(上の歯が出ている)のトイプードルでは2万円前後値段が安くなります。

トイプードルに血統証明書があるかないかで値段が違う

血統証明書の有無で値段の違いが生じます。また、ドッグショーで表彰されたチャンピオン犬が血統にいる場合は値段が高くなります。

良質なトイプードルを適正な値段で購入するには?

良質なトイプードルと出会うためには、優良ブリーダーを見付けることがポイントです。現在はまだまだ「ペットショップでの店頭購入」が主流ですが、ショップでの購入は仲介業者を挟むことで中間マージンが発生し、適正な値段よりも高額になるケースがあります。
一方で、優良ブリーダーから購入する手段は、仲介料を抑えることはもちろん、良質なトイプードルの子犬に出会う確率が高くなります。ブリーダーによっては、徹底した飼育環境を整えるためのコストがかかることもあり、必ずしもペットショップよりも安くなるとは限りません。しかし優良ブリーダーはトイプードルの子犬の健康を最も重視し、適正な繁殖や衛生管理の下で繁殖・飼育を行います。そのため、先天性疾患の心配や感染症の恐れがありません。
目先の値段だけでなく後々の医療費などを考慮すると、優良ブリーダーから健康なトイプードルの子犬を迎え入れることは生涯の育成費用を抑えることにも繋がります。
愛犬は大切な家族の一員です。誰もができるだけ長く一緒に過ごしたいと思うことでしょう。そのためにも、健康なトイプードルと出会うことが最も大切です。

トイプードルが気をつけたい病気5つ

トイプードルが気をつけたい病気は外耳炎、てんかん、膝蓋骨脱臼症、アレルギー性皮膚炎の4つです。それぞれの病気の症状と予防策については以下で詳しく説明します。

外耳炎(がいじえん)

外耳炎とはトイプードルに限らず犬や猫によくみられる病気の一つです。ただトイプードルは垂れ耳であり、耳の中に毛が生えていることが多いため、耳の通気性が悪くなり外耳炎にかかってしまうことがしばしば認められます。耳の中に垢がたまると細菌が繁殖し、痒みや悪臭の原因となります。引き起こさないためには定期的に耳掃除をしたり、トリミングに行って耳の中の毛を抜いてもらうなどして外耳炎を予防してあげましょう。

てんかん

てんかんもトイプードルがよく罹患する病気の一つです。てんかんは、脳が電気的に異常興奮し、けいれん発作等の症状を起こす病気です。感染や脳の炎症などが原因で起こることが多いとされており、正確な診断のためにはMRIや脳脊髄液の検査が必要とされています。愛犬のトイプードルが意識をなくし、けいれん発作を起こした場合は、すぐに獣医師へ相談するようにしてください。

膝蓋骨脱臼(しつがいこつだっきゅう)

膝蓋骨脱臼症とはトイプードルに特に多くみられる、膝の関節にある膝蓋骨が内方、外方など正しい場所から外れてしまう病気です。膝蓋骨脱臼を起こしてしまうと、足をかばうような歩き方をするなど異変が見られます。多くの場合は時間が経つと自然と元の位置に戻りますが、関節が外れている時間が長くなると、骨が変形してしまう恐れがあります。トイプードルは他の犬種に比べて膝が弱い犬種であることから、子犬のころから症状がある場合が大半です。成長段階で筋肉が発達し、膝のお皿がしっかりと支えられるようになりますので必ずしも大人になってもあるものではありませんが、気をつけておきたい病気です。
子犬の頃にフローリングなど滑りやすい床で遊ばせてしまうと、足を滑らせ膝を強打し関節を悪化させてしまうことがあるため、幼犬期は床にカーペットを敷いてあげるようにしましょう。

アレルギー性皮膚炎

アレルギー皮膚炎もトイプードルで多くみかける病気の一つです。アレルギー性の皮膚炎は、耳や目の周り、唇、脇の下や後ろ肢のつけ根の皮膚が赤くなり、強い痒みを伴うことが特徴です。アレルギー性皮膚炎の原因には大きく分けて2つあり、ノミやダニ、花粉、埃など環境アレルゲンによるものや、ドッグフードなどに含まれている特定のたんぱく質などが原因となって引き起こす、食物アレルゲンがあります。
重度の皮膚炎を起こしている場合、まずはアレルゲンを特定する必要があり、血液検査などを行ったうえで慎重に治療を開始していきます。食物アレルゲンの場合は、アレルゲンを特定さえできれば体内に入らないよう食事管理を徹底することで症状は緩和されますが、環境アレルゲンが原因の場合は回避をすることが難しいため、治療が困難と言われています。
愛犬のトイプードルが慢性的に体を噛んだり舐めたりして痒がっている様子が見られたら、市販の薬を投薬してしまう前に、獣医師へ相談するようにしましょう。

PRA(進行性網膜萎縮症~しんこうせいもうまくいしゅくしょう~)

PRA(進行性網膜萎縮症)とはトイプードルをはじめとするプードル犬種に多く見られる、失明してしまう遺伝性の疾患です。そのため、予防法や確かな治療法がありません。
主に4~5歳頃に発症することが多く、網膜にある光を受け入れて取り込む部分に異常が生じ、網膜が徐々に萎縮していき少しづつ目が見えなくなります。症状は、暗いところが見えにくくなり夕方や夜の散歩、外出すること自体を嫌がるようになります。病気の進行が進むと、物につまづいたり、溝に落ちてしまったりと足元がおぼつかないようになってきます。しかし、痛みを伴う病気ではなく病状も数ヶ月~数年の間で徐々に進行していくため、目が見えない状況に犬が適応しやすいと言われています。
トイプードルの様子が日頃と違ったり、楽しんでいた散歩を怖がるようになったなどのそぶりが見られたら一度、動物病院へ連れていき診察してもらうと良いでしょう。

トイプードルの寿命は14歳~17歳ほど

トイプードルの寿命は平均で14~17歳と言われています。もちろん個体差はありますが小型犬の中でも長生きしてくれる犬種です。
ただし平均寿命が14~17歳と言われていても、どのような犬でも暮らしていく上でストレスが多ければ寿命を縮めてしまいます。そのため、運動不足によるストレスや私生活でのストレスには気を付けてあげましょう。また、主従関係にも犬の寿命は大きく関わってきますので、主従関係をしっかりとさせ、飼い主さんがリーダーとなり信頼と尊敬される立場をとるよう心がけましょう。

トイプードルのしつけや飼い方

ブリーダーから購入したトイプードルは生後2か月以上経過している子犬がほとんどでしょう。子犬のしつけを始めるには、ちょうどその頃から少しずつスタートしていくことが良いと言われていますが、まずはトイプードルが新しい環境に慣れるまで最低でも2週間はかかりますので、はじめのうちは厳しくしすぎず、体調のいい日や落ち着いている時にトレーニングを行いましょう。ブリーダーから購入したトイプードルは、母犬や兄弟犬たちと2か月間暮らしたことで犬の社会性が築かれ、ある程度のしつけがなされていることもあります。焦らずじっくりと、トイプードルと飼い主の信頼関係を築きましょう。 また、トイプードルには毛質が巻き毛であることから、ブラッシングなど頻繁なボディケアが必要となってくるので、抵抗感を持たせない為に小さい頃からスキンシップは多く取っておくことをおすすめします。

トイレトレーニング

トイプードルの子犬が体調の良い日にトレーニングをしましょう。食事後はすぐに子犬はうんちをするのでトイレシーツを敷いたゲージにトイプードルを入れてあげて、ゲージ内のトイレでおしっこやうんちをしたら、大げさなくらい高めの声で褒めてあげてください。そしてゲージの外に出して一緒に遊んであげましょう。 なかなか排泄をしない場合は、20〜30分おきにトイプードルをゲージ内に戻し、トイレをさせましょう。20〜30分おきにゲージに戻す、遊ぶを繰り返すことで、1週間〜3ヶ月ほどでトイレの場所を覚えてくれます。失敗しても決して大きな声を出して怒ったりせず、焦らずにしつけていきましょう。声を出したり怒ってしまうと、トイレをすること自体がいけないことだと認識してしまい、隠れておしっこやうんちをしてしまうようになってしまいます。

無駄吠え

トイプードルは正義感が強く吠えやすいので、しつけをしないと無駄吠えをしてしまうこともあります。
無駄吠えのしつえでまず大切なのは、吠えている対象が何かを飼い主が把握することです。吠える対象をトイプードルの視界から排除し名前を呼んであげるなどして気持ちを落ち着かせます。それでも吠えている場合は大きな音をたてます。その音にびっくりして吠えるのを止めるのでその瞬間を見逃さずにすかさず褒めてあげましょう。

トイプードルの餌

トイプードルの食事は1日2回が基本ですが、体つきが細いトイプードルの場合は1日3回の食事でも良いでしょう。ただし1日1回に抑えてしまうと、1回の摂取量が多くなり、太る原因になります。また食事の量は腹八分目程度が良いでしょう。さらにトイプードルに餌を与えるときの注意として、生後10ヶ月ほどまでは子犬専用のドッグフードを与えてあげましょう。

トイプードルの睡眠

トイプードルの子犬は一日に平均して18時間、成犬は12時間以上の睡眠が必要とされています。そのため、トイプードルが安心して眠れるゲージやクレートなどを用意してあげるとよいでしょう。

トイプードルの散歩

トイプードルは体が小さいので散歩をさせる必要はないとよく言われますが、プードルのルーツは猟犬であるため、トイプードルも外で遊んだり運動をすることは大好きです。基本的には朝夕と1日2回散歩をしてあげるとよいでしょう。

トイプードルの予防接種

トイプードルが生まれたばかりのうちは母犬からの免疫があるため病気にはなりにくいのですが、生後1ヶ月頃から免疫が徐々に下がってくるため予防接種が必要です。混合ワクチンは、生後2ヶ月くらいまでに1回目の接種をし、その後1ヶ月後に再び2回目の接種。その後は獣医師と相談しつつですが、1年から3年に1回くらいのペースで接種します。また、狂犬病予防接種は、犬にとって一番怖い病気の一つです。トイプードルの子犬の場合には生後90日から接種が可能で、その後は年に1回のペースで接種をします。

トイプードルのトリミングとグルーミング

トイプードルにはトリミング(毛を整えカットすること)が不可欠です。なぜなら、トイプードルはくるくるカールした毛が特徴であるため、その毛に抜け毛が絡まり毛玉が出来てしまったり、目の周りの毛が目に刺さり眼球を傷つけてしまったり、足裏の毛が伸びて滑りやすくなってしまったして怪我の原因にもなりかねないからです。特に膝の弱いトイプードルは、滑って膝に負担かけて悪化してしまうこともあります。そのため、最低でも月1のトリミングは欠かさずに行うことが必要です。

トリミングはいつから必要?

子犬の時期に必要な3回目のワクチン接種が終わった、生後4ヵ月頃からトリミングが可能になります。ワクチンが打ち終わってないままサロンにトリミングへ連れていっても、他の犬から何らかの病原菌を貰ってしまう恐れがあるため、断られてしまうことがほとんどです。成犬になると免疫がついているため、もし体にちょっとした風邪の菌などが不着していても風邪を発症することはあまりありません。しかし、子犬は免疫力が低いため簡単に移ってしまい、病原菌に負けてしまいます。そのため、シャンプーも子犬のワクチンが終わるまではしない方がよいでしょう。しかし子犬の体がウンチやオシッコまみれでは衛生面的に良くありません。ワクチンが終わるまでの体のお手入れは、犬用のウエットティッシュか蒸しタオルで体を拭いて、清潔にしてあげましょう。

トイプードルのカットの種類

トイプードルのカットの種類はたくさんありますが、一番人気であるカットは「テディベアカット」です。耳の長さで可愛くもかっこよくも見せることが出来るスタイルです。他にはビションフリーゼに似せた「ビションフリーゼカット」、口周りの毛を大きく、丸く残した「ピーナッツカット」。一部の毛をハート型にする「ハートカット」などなど。他にもたくさんのカットスタイルがあり、カットで様々なおしゃれを楽しめるのはトイプードルの特権と言えるでしょう。

ブラッシングの回数

トイプードルの美しい巻毛を保つためには、毎日丁寧なブラッシングをしてあげることが大切です。そのため、トイプードルを育てているブリーダーは、日ごろから清潔な環境で育てることに加えて、入念なブラッシングをすることを心掛けています。良いブリーダーさんの下で育ったトイプードルは、毛艶や毛並みが良く、堂々とした雰囲気に育ちます。

シャンプーの回数

トイプードルのシャンプーは3週間に1回ほどのペースで行いましょう。また乾かすときに、ドライヤーだけでは毛がもつれてしまうので、スリッカーブラシを使って優しく梳かしながら素早く乾かしてあげて下さい。

爪切り

爪切りも定期的に行ってあげましょう。とくに子犬の時期はワクチンが終わるまでは散歩に行けないため、爪が伸びるのが早くなっています。散歩に頻繁に行く子はアスファルトで爪が削れていくので爪が伸びるスピードは遅めです。定期的に爪の伸び具合を見て、爪が床に当たっているようであれば切るようにしましょう。

耳掃除

トイプードルなどのたれ耳の犬種は耳の中が汚れやすく、耳垢が溜まりすぎてしまうと外耳炎などの耳の病気にかかりやすくなります。病気予防としても、耳の掃除は大切です。ただしここでとても重要なのは、人間用の綿棒で耳掃除をしないことです。犬の耳は皮膚がデリケートで傷つきやすいため、人間用の硬い綿棒で耳をこすってしまうと皮膚を傷つけ、外耳炎などの原因になってしまうことがあります。必ず犬用の綿棒か、コットンなどの柔らかいもので耳掃除をしてあげましょう。犬用のイヤークリーナーがあればなお良いです。

肛門腺絞り

犬の肛門の左右には、肛門腺と呼ばれる臭腺があります。この臭腺は袋になっており、その中に悪臭がする分泌物が入っているので絞り出してあげるとよいでしょう。ただしこの分泌物は溜まりやすい子と溜まりにくい子に分けられ、8割ほどの犬は肛門腺絞りがあまり必要がないと言われています。愛犬のトイプードルが床にお尻をすりつけている、お尻を気にして舐めていたりしたら肛門腺が溜まっている合図かもしれないので、トリミングサロンか動物病院に連れていくと、500円~1000円ほどで絞り出してくれます。

トイプードルの豆知識一覧

トイプードルをブリーダーから購入した体験談

※できるだけ客観的かつ正確な記載を心がけておりますが、ブリーダーワンのホームページに記載される意見、主張、立場および見解は、一般的な学説などとは一致しない場合があり得ます旨、ご了承頂ければと思います。

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