柴犬ブリーダーの子犬購入体験談 in 大阪府 4

大阪府 ブリーダー 柴犬 子犬 購入体験談 ①

何故ブリーダーから子犬を迎えようと決めたのですか?
最初はシェルターなどから柴犬を譲っていただくことも考えたのですが、そもそも子犬からちゃんと自分で「育てる」となると、成犬が多くなりがちなシェルターから引き取るよりはブリーダーから迎えた方がいいかな、と。また、ペットショップよりは子犬の管理(最低限のしつけやワクチン接種など)もきちんとしてくれるかなという点も期待しました。
ブリーダーはどのように探しましたか?
ペット雑誌とネットの情報。幸いにして柴犬を扱っているブリーダーさんは非常に多く(私が当時住んでいた大阪だけでも10箇所近く、さらに足を伸ばせる範囲=京都や兵庫も含めると20箇所にも上りました)直接問い合わせた上で、見学に行くことも簡単に出来ました。「選べる」くらいブリーダーさんがいるというのはいいものですね。
どんな子犬を迎えたいと考えていましたか?
活発だけれどちゃんということを聞ける子。以前実家で飼っていた子は前へ前へとぐいぐい引っ張っていってしまう子で、引けばちゃんと戻るのですがしばらくするとまた引っ張り出す、と散歩がとにかく大変だったのです(笑)できれば一緒の歩調で歩ける、落ち着きのある子がいいなと思っていました。あとはできれば黒柴犬を。あのカラーリングが好きなので。
子犬を決めた理由は何ですか?
まずは色(笑)昔からあの「黒一色にまゆげ」な黒柴犬の色が好きで、どうしても茶色い子に目が向きませんでした。茶色い子にもおとなしくて良さそうな子はいたのですが、そして最終的に選んだ子はその茶色い子よりちょっとワンパクな感じのある活動的な子になっちゃったのですが、抱っこしたときの顔にやられました……。とはいえやんちゃさも許容範囲内という感じにはなったのですが。
ブリーダーからの説明はいかがでしたか?
大阪のブリーダーさんにしたのですが、問い合わせた最初の段階から「何はともあれ一度見に来てください」そして「柴犬については何でも聞いてください」という姿勢でとても好感が持てました。どこの獣医に行って、どういうふうにワクチンをお願いすればいいのか、といった自分でも初心者過ぎると思うような質問にも懇切丁寧に応じてもらえ、とても信頼できたので最終的にそういった手配は全部「おまかせで」とやってしまいました。
子犬の生活環境はどうでしたか?
子犬ではなく親犬の飼育環境になってしまうのですが、ケージが少し狭いかな、と感じました。でも大阪市という場所を考えたら仕方ないのかも知れません。あまり大きくは場所を取れない中、きっちり清掃をして清潔さを保っていたこと、またきちんと整備された運動場を持っていたのは素晴らしいと思います。柴犬を心から愛している感じで、そこはとても良かったです。
ブリーダーの元で育った子犬を迎え入れた感想は?
人馴れしている子なのでとても扱いやすかったです。シェルターに来る子たちは基本的に人間不信が凄いと聞きますから、そういった意味でも最初から警戒心等持たずに自分と仲良くなってくれる、素直な柴犬の子と巡り会えたのはよかったかなあと。遊びや食べ物など、ある程度まで嗜好を知った上で迎え入れることができるのもいいですね。
購入後、ブリーダーと連絡をとっていますか?どのようなことで連絡をとりますか?
フードの食いつきが微妙に良くなくなったり、おもちゃで遊ばなくなったりしたとき。元気が無いのか、単に成長して興味が無くなった、あるいは嗜好が変わっただけなのかどうにも判断がつかないときに聞いています。また、手作りフードにして行こうと考えているのですが、柴犬に与えていいもの・いけないものの判断は随時していただいています(正直助かっています)。
ブリーダーから子犬を迎えて良かったことはありますか?
何より自分が理想とする「柴犬の子犬」を迎えることができたこと。お金をかけることになる分、ワクチンの点や性格の点、さらには見た目も含めて一切妥協することなく選べたのが良かったな、と。お陰でかわいくてたまりません。日々のしつけや散歩も自分で選んだからこそ全く苦になりませんし、次はどうしてあげよう、と考えるのがとても楽しいです。