チワワのお風呂の入れ方注意点

チワワの被毛と皮膚の清潔を維持するために、お風呂に入れてあげたいと考える人もいますよね。また、時にはチワワが皮膚の病気になり薬浴が必要になるなどして、定期的にお風呂に入れてあげなければならないこともあるでしょう。当記事ではチワワのお風呂の入れ方について紹介します。

1.チワワのお風呂の入れ方

子犬のチワワの場合

子犬の時にお風呂を好きになると、成犬になった時にお風呂がスムーズにできるようになります。チワワが子犬の頃からお風呂に慣れさせておくと良いでしょう。生後6か月目くらいまでのチワワであれば、洗面器を利用して洗面器の中で入浴させることができます。洗面器に溜めたぬるま湯を手ですくってチワワの体にかけてあげ、顔まわりは濡らしたガーゼで拭いてあげてください。まずはごく浅くぬるま湯をはった洗面器で水にチワワの足をつけることからはじめ、徐々に湯船につかることに慣れさせていきましょう。弱いシャワーはチワワが生後3ヶ月を過ぎたら、シャンプーは生後4ヶ月を過ぎた頃から少しずつ始めると良いでしょう。

成犬のチワワの場合

成犬のチワワの場合は、ペット専用のバスタブを使うのがおすすめです。ペット用のバスタブには、メーカーによって大きさや装備されている機能や仕様が異なり、たくさんの種類があります。使用する場所や必要な機能をよく考えた上で、バスタブを選びましょう。チワワがお風呂に慣れていない場合には、子犬のチワワの場合と同様に、まずは足をお湯につける練習から進めていくと良いでしょう。

2.チワワのお風呂の温度

子犬のチワワであれば35℃くらい、成犬のチワワは30℃くらいのぬるま湯がおすすめです。お風呂の温度が熱くなりすぎないように注意してください。

3.チワワのお風呂の頻度

シャンプーをせずに、お風呂に入るだけであれば、毎日入れてあげてもかまいません。シャンプーは過度にしすぎるとチワワの皮膚によくありません。季節にもよりますが、シャンプーは月に1~2回程度が良いでしょう。

4.チワワをお風呂に入れた後の注意点

お風呂にいれた後は、チワワの体をしっかりと乾かしてあげてください。また、水分補給を充分に行いましょう。お風呂はチワワの体力を消耗しますので、お風呂の後に激しい運動をさせないようにしてください。上手にお風呂に入れたら、思い切り褒めてあげましょう。

チワワをお風呂に入れる時には、愛犬の体調をよく観察した上で行いましょう。いつもと違う様子であれば、お風呂は中止するようにしてください。チワワの清潔を保ったり、皮膚病などを予防したりするだけでなく、愛犬とのコミュニケーションの一つとしてチワワとのお風呂を楽しめるように、上手なお風呂の入れ方をぜひマスターしてみてくださいね。

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