チワワの子犬時にしつけておきたい事

1.チワワのブラッシング

ロングコートチワワのブラッシング

ロングコートチワワの手入れは、毛玉ができないように週に2~3回のブラッシングとコーミングをしてあげるのが理想的です。スリッカーブラシや獣毛、コームなどを使います。ロングコートチワワの耳の周りは被毛がもつれやすいので、丁寧にブラッシングをしてあげましょう。定期的にブラッシングしてあげることで、普段の抜け毛を減らすこともできます。

スムースコートチワワのブラッシング

スムースコートチワワの手入れは、ロングコートチワワと比べて最低限で充分です。スリッカーブラシなどの硬いブラシを使うと皮膚を傷めてしまうため、ラバーブラシなどやわらかいブラシを使って、シャンプーの時に不要な被毛を取り除く感じでブラッシングしてあげましょう。皮膚の血行促進にもなります。

2.チワワの目元ケア

チワワは目がクリッと大きく出ているため、目の中に毛やゴミが入りやすく眼球を傷つけてしまいがちです。そのため、チワワの目の周りの毛はしっかりと切ってあげましょう。チワワは目ヤニや涙が出やすく、涙やけもしやすいため、こまめに目元を拭いてあげてください。目ヤニの色や眼球に異常を感じた場合は、直ちに獣医師に診てもらいましょう。

3.チワワの歯みがき

チワワのケアで特に気を付けたいのが歯みがきです。チワワは歯石がつきやすい犬種のため、歯みがきを習慣付けることは欠かせません。チワワの歯みがきは生後2ヶ月あたりから始めましょう。できるだけ毎日、犬用歯ブラシや濡れたガーゼで、歯と歯ぐきをこすってあげましょう。
ドッグフードはドライフードがおすすめです。ウェットフードは、歯みがきをしても汚れが落ちず、歯槽膿漏になる確率が高くなります。

4.チワワの耳そうじ

チワワの耳は通気性の良い立ち耳なので比較的汚れにくいですが、月に1回は綿棒と市販のローションを使ってやさしく耳そうじをしてあげましょう。決して強くこすったり耳の奥のまでこすらないようにしてください。

5.チワワの爪切り

チワワの爪切りは、生後1ヶ月を過ぎた頃から始めます。月に1~2回を目安に爪切りを行ってください。チワワの爪で注意したいことは、途中まで神経と血が通っていること。一度失敗するとチワワは嫌がって爪切りをさせてくれなくなってしまうため、慣れない場合はトリミングサロンや動物病院で爪切りしてもらいましょう。

6.チワワのシャンプー/トリミング

チワワのシャンプー

チワワは体臭の少ない犬種のため、シャンプーは月に1~2回で充分です。シャンプーのしすぎは、かえってチワワの毛や肌を傷めてしまいます。またチワワは寒さに弱いため、冬場のシャンプーは手短にしましょう。シャンプーの後はタオルで拭いてドライヤーでしっかり乾かすようにしてください。おしりを洗う際に、ついでにチワワの肛門腺も絞ってあげるのがおすすめ。チワワは、定期的に肛門腺を絞ってあげないと炎症を起こす場合があります。

チワワのトリミング

チワワのトリミングは基本的にあまり必要ありませんが、ロングコートチワワの場合は定期的にトリミングをしてあげてください。また足の肉球の間の毛や、肛門周りの毛は常に短くカットしてあげましょう。

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