トイプードルの無駄吠えを治すには?

トイプードルの飼っている人の悩みで多いのがトイプードルの「無駄吠え」です。トイプードルは頭が良く利口なため、しつけがしやすい犬種と言われています。しかし、無駄吠えのしつけにはコツが必要です。トイプードルの無駄吠えのしつけについて紹介します。

1.トイプードルが無駄吠えをする理由

トイプードルが無駄吠えをする原因は「警戒心」「お知らせ」「要求」の3つがあります。特に多いのが「甘えたいという要求」による無駄吠えです。トイプードルは甘えん坊です。この甘えたいという無駄吠えに飼い主が応じてしまうと「吠えたらかまってもらえる」とトイプードルは思ってしまい、無駄吠えを冗長することになります。

2.トイプードルの無駄吠えのしつけで大切なこと

トイプードルがわがままに育たないように、子犬期からしっかりしつけをしましょう。子犬期に甘やかして育てていると、わがままに育って無駄吠えが多くなります。子犬期から無駄吠えをしないようにしっかりとしつけることが大切です。

3.トイプードルの無駄吠えのしつけ方

まずは、わがままなトイプードルに育たないように規則正しい生活をさせることが大切です。常に自由にさせているとわがままに育ちます。トイプードルは基本的にゲージやサークルに入れておき、遊ぶ時間を決めて、1日に2~3回遊ばせます。遊ぶ時間以外の時間は無駄吠えしても無視してください。遊ぶ時間を習慣にさせると、それ以外の時間は要求することがなくなります。
トイプードルが無駄吠えをし始めた場合は、かまったりせずに無視しましょう。それでも無駄吠えをやめない場合は、無駄吠えを始めて15~20分後を目安に、飼い主は部屋を出ていきトイプードルだけにしましょう。トイプードルの無駄吠えが治まったら部屋に戻ります。その際にまた無駄吠えを始めたら、「ダメ」と言って制止してください。無駄吠えが止まったら思い切り褒めてあげましょう。これを繰り返すことで、飼い主が無駄吠えをコントロールできるようになります。

トイプードルが無駄吠えを叱ってしつける方法もありますが、中途半端な叱り方をすると「かまってもらえた」とトイプードルが勘違いするため逆効果です。毅然とした態度で叱りましょう。しかし、強く叱りすぎると、トイプードルが怯えて臆病に育ってしまう恐れがあります。叱り方は加減が難しいので、できるだけ叱らない方法でしつけを行うのが良いでしょう。

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