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キャバリア

キャバリア

【キャバリア概要|キャバリア ブリーダー解説】
キャバリアキングチャールズスパニエルは家庭犬として理想的なわんちゃんだと言えます。性格はとても優しく穏やかで、遊び好きで愛嬌もあり、愛情深く、もの静かです。また見知らぬ人に対してもすぐに仲良くなる社交的なわんちゃんで、屋外では散歩をしたり、匂いを嗅いだり、色々なものを追いかけたりすることを好みます。

【キャバリアの育て方|キャバリア ブリーダー解説】
●しつけを始める時期
キャバリア(他の犬にも言えることですが)のしつけの時期は早ければ早いほど良いと多くのブリーダーは言います。特にキャバリアの場合には生後2〜3ヶ月が最適と言えるようです。しつけが遅れると犬だけでなく飼い主にも苦痛が増えます。言うことを聞かなくなる分、怒ることが増えますし、犬もなぜ怒られているのかわからない為、ストレスになります。

●トイレトレーニング
子犬の体調が良い日にトレーニングをしましょう。食事後などでキャバリアがゲージ内のトイレでおしっことうんちをしたら、大げさなくらい褒めてあげて、ゲージの外に出して一緒に遊んであげましょう。20〜30分したらキャバリアをゲージ内に戻してあげて、トイレをさせましょう。なかなかしない時はそのまま扉を閉め、ゲージに入れておきます。あまり長くゲージから出し過ぎるともらしてしまうので、このように20〜30分おきにゲージに戻す、遊ぶを繰り返してあげます。ブリーダー曰く、トイレのしつけは早いキャバリアで7日間、遅いキャバリアで2〜3ヶ月ほどかかりますが、焦らずにしつけていきましょう。

●無駄吠え
キャバリアのしつけで大切なものの一つが無駄吠えです。吠えることは自然であっても、キャバリアを室内で飼っている場合には相当にやっかいになることもよくあります。キャバリアの無駄吠えの行為には警戒心、何らかの要求、何かを知らせている、のうちのどれかが原因だと考えられます。中でも特に多いのが要求です。キャバリアを子犬の頃から甘やかしすぎてしまうと無駄吠えが多くなります。このような状態に陥らないためにキャバリアを飼い始めた頃のうちに、きちんとしつけをすることがとても大切です。実際の方法ですが、無駄吠えをしたときは15分くらいを目安にして無視し続けてください。それでもやめないときは部屋から退出して下さい。少し待って、無駄吠えが終わったのを確認してから部屋に入りましょう。また始めた場合には「ダメ!」と注意し、首をつかみ制止します。すると、無駄吠えをやめるはずですので、すぐに褒めてあげましょう。
●食事
キャバリアの食事の回数は、子犬なら3〜4回、成犬で1〜2回にします。 胃袋も大きくはないため、食べ過ぎよりも腹八分で気持ち足りないくらいがちょうどいい目安です。15分程度ですべて食べてしまうくらいの量が適切といわれていますが、個体ごとに適量は違いますので、便の量や固さを見て調整してあげましょう。
●睡眠
キャバリアの子犬は一日に平均して19時間、成犬は12時間以上の睡眠が必要とされています。またキャバリアは本来、薄暗い穴の中で睡眠を取る動物です。なので、可愛いと抱きたくなる気持ちを抑え、ゆっくりと眠らせてあげましょう。
●散歩
キャバリアが子犬の時から他の犬と交流させると、大きくなってから他の犬に吠えたり、恐れなくなります。キャバリアの散歩の回数は朝夕の2回がベストですが、1日に最低1回でもいいでしょう。キャバリアは散歩を非常に好みます。室内でキャバリアを飼っている場合は日光浴がとても大切です。しかし、雨の日と強風の時は避けたほうがいいですね。また、夏場のアスファルトの照り返しもキャバリアにとってはきついです。散歩中に吐いてしまったりということもありますので、公園の草地や土のところや木陰で散歩すると良いでしょう。散歩をする時間帯としても、早朝か日が沈んだ夕方ごろが良いかもしれませんね。
●予防接種(全部の犬に共通する狂犬病の予防接種など)
キャバリアが子犬のうちは母犬から免疫があるため病気にはなりにいくいのですが、一ヶ月頃から免疫が徐々に下がってくるため予防接種が必要です。
▶混合ワクチン:
生後二ヶ月くらいまでに一回目の接種をし、その後一ヶ月後に再び接種。その後は獣医の方と相談しつつですが、一年から三年に一回くらいというペースで接種します。
▶狂犬病予防接種:
犬にとって一番怖い病気の一つです。キャバリアの子犬の場合には生後90日から接種が可能で、その後は年に一回のペースで接種します。
▶フィラリア:
寄生虫の一種であるフィラリアは蚊を介して虫が犬の体内に入り込みます。このため蚊の活動時期が4月から11月ということを考えると、フィラリアの予防時期は5月から12月ということになります。フィラリアの予防は予防薬を飲ませるだけで簡単に与えられるので、大切な愛犬の為にしっかりと予防してあげましょう。
【手入れ|キャバリア ブリーダー解説】
キャバリアは手入れのとても楽なわんちゃんです。キャバリアの被毛の長さは中毛で、カールはしません。自然のままでトリミングをしないわんちゃんです。子犬の頃のブラッシングや爪切りなどの基本的な手入れは、しつけの意味で週に1〜2回しましょう。キャバリアは特別なトリミングの必要がないため、美容院などにいかなくても、初心者の飼い主さんでもすべての手入れができます。手入れのときに気をつけることは、やさしく、楽しく、遊び感覚ですることです。手入れって、とても気持ちよく、楽しいものだと感じさせるようにしてあげましょう。
【代表的な病気|キャバリア ブリーダー解説】
キャバリアの有名な病気は膝蓋骨脱臼や結膜炎です。また白内障などもキャバリアのようなわんちゃんにはよくある病気でしょう。手入れや食事に気を使ってあげるだけなどでなく、万が一に備え、保険などに入っておくといいかもしれませんね。

【地域別キャバリア ブリーダー子犬一覧】
北海道地方 札幌/旭川/函館/釧路/苫小牧/帯広地域のキャバリア ブリーダー子犬
東北地方 宮城(仙台)/福島/青森/岩手/秋田/山形地域のキャバリア ブリーダー子犬
関東地方 東京/神奈川(横浜)/埼玉/千葉/茨城/栃木地域のキャバリア ブリーダー子犬
甲信越地方 長野/新潟/群馬/山梨地域のキャバリア ブリーダー子犬
北陸地方 石川(金沢)/富山/福井地域のキャバリア ブリーダー子犬
東海地方 愛知(名古屋)/静岡(浜松)/岐阜/三重地域のキャバリア ブリーダー子犬
関西地方 大阪/兵庫(神戸)/京都/滋賀/奈良/和歌山地域のキャバリア ブリーダー子犬
中国地方 広島/岡山/山口/島根/鳥取地域のキャバリア ブリーダー子犬
四国地方 愛媛/香川/徳島/高知地域のキャバリア ブリーダー子犬
九州/沖縄地方 福岡(博多)/熊本/鹿児島/沖縄/長崎/大分/宮崎/佐賀地域のキャバリア ブリーダー子犬

※できるだけ客観的かつ正確な記載を心がけておりますが、ブリーダーワンのホームページに記載される意見、
主張、立場および見解は、一般的な学説などとは一致しない場合があり得ます旨、ご了承頂ければと思います。

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