豆知識43:チワワと楽しく上手にドッグカフェを利用する方法

愛犬のチワワとドッグカフェに行ったことはありますか?最近は、愛犬と一緒に利用できるカフェが増えてきていますよね。愛犬やお友達と一緒にカフェで過ごすひと時は、貴重な安らぎの時間と感じる飼い主も多いでしょう。そんなドッグカフェには、利用者同士が互い気持ち良く過ごすためにルールやマナーがあります。小さな体のチワワといえども、ルールやマナーはしっかりと守らなければなりません。今回はチワワと楽しく上手にドッグカフェに行く方法を紹介します。

1.チワワとドッグカフェに行く方法

ドッグカフェとは?

ドッグカフェとは大まかに言うと、愛犬と一緒にお店に入れる飲食店のことです。お店によってスタイルが異なり、犬用の水やメニューがあるお店や、テラス席(屋外)にリードフックなどが設置されていて、屋外の決められたスペースであれば入店可能というお店もあります。一方で、犬の同伴が可能なものの、あくまで対象は人間という飲食店もあるため、注意が必要です。こういったお店は厳密にはドッグカフェとは呼ばれません。

チワワとドッグカフェに行く前に

先程も述べたように、お店にはそれぞれ同伴するにあたってのルールがあります。まずは、そのお店で犬が入れるスペースや、そのお店でのルールを知っておかなくてはなりません。特に初めて行くお店の場合は、事前にホームページをチェックしたり、店員さんに情報を確認したりしておきましょう。同じ店でも、曜日や時間帯によってもルールが違う場合がありますので、注意してください。

チワワと飼い主が気を付けるべきマナー

・衛生面
ドッグカフェは人間も飲食をする場所です。絶対に人用の食器でチワワに食べ物を与えないようにしましょう。また、体の小さなチワワであっても、チワワを椅子に上げることはしてはいけません。
店内でのトイレシーツの使用は不衛生です。必ず、トイレを済ませてから入店してください。それでも万一、チワワが粗相をしてしまった時のため、掃除グッズは忘れずに持って行きましょう。マーキング対策のグッズも市販されていますので、利用しても良いでしょう。

・安全面
まずはチワワをキャリーに入れるか抱っこして入店すると良いでしょう。チワワをキャリーの外に出すときは常にリードを着用してください。また、リードは短くしてコントロールできる状態で、チワワを足下で待たせましょう。そしてチワワから目を離さないようにしましょう。他の犬との接触には特に注意しましょう。犬に声掛けする場合も、飼い主に許可を取ってください。不用意な接触はトラブルの元です。

・しつけ
ドッグカフェは公共の場です。犬を同伴していないお客さんもいますし、犬が苦手な人もいるかもしれません。チワワが噛まない、無駄吠えしないなど、基本的なしつけができている状態で利用しましょう。

・病気の予防
予防接種が済んでいるかを確認するカフェもあるようですので、証明書を持って行くと安心です。

体の小さなチワワとは言え、周りの人に不快感を与えないような行動ができなければ、ドッグカフェでのくつろぎの時間を楽しむことはできません。トラブルを防ぎ、利用する全ての人が心地よくドッグカフェを楽しむためのマナーやルールはたくさんあります。どれも当たり前のことではありますが、ドッグカフェを利用するにあたっては、普段の生活のなかでの基本的なマナーが守れているか見つめ直しておきましょう。
慣れない場所、おいしそうな臭いで興奮してしまうこともあるので、使い慣れたキャリーバッグを持って行くことをおすすめします。

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