豆知識4:チワワの子犬時にしつけておきたい行動|チワワのしつけ

チワワなどの小型犬は、生まれてから2年間の成長が大型犬に比べると早いと言われています。このことから、チワワには比較的早い時期からしつけを始めるのがよいでしょう。チワワを迎え入れて、チワワが飼い主の家に慣れてのびのびと行動ができるようになったらしつけを始めましょう。

1.チワワのトイレのしつけ

チワワは室内犬のため、チワワを迎え入れたら早々にトイレのしつけをしっかり行うことが大事です。チワワが落ち着く場所にトイレを設置し、トイレを覚えるまではその場所を動かさないよいようにしましょう。チワワが腰を落とした状態で回ったり、臭いを嗅ぎ始めたり、そわそわしている時がトイレの合図です。初めの頃は、チワワをトイレまで連れて行ってあげてください。チワワがトイレをする時間帯が大体把握できたら、その時間帯にトイレへ行くように促して、正しいトイレの場所で排泄をするように根気強く教えます。チワワに規則正しい生活をさせることで、トイレの習慣をつけていくことが大切です。

2.チワワの噛み癖のしつけ

チワワに限らず子犬は、歯の生え変わりがあることから甘噛みすることが多くなります。飼い主が、愛情表現やコミュニケーションの一環だと決めつけて甘噛みを放置してしまうと、すっかり噛み癖がついてしまうため注意してください。噛み癖がついてしまうと、飼い主以外にも噛みついたり、物や家具を噛んでしまうことも。噛み癖は早期にしつけておくことが理想です。噛み癖のしつけには、チワワに噛んで良い物と噛んではいけない物を分からせます。噛んではいけない物を噛んでしまった時は、毅然とした態度と短く分かりやすい言葉で叱ります。噛む行為自体をやめさせることはチワワにとってストレスになるため、噛んでよいおもちゃなどを与えて思い切り噛ませてあげましょう。

3.チワワの無駄吠えのしつけ

チワワは体が小さく警戒心が強いため、吠え癖を持っていることが多いようです。チワワの無駄吠えのしつけには、子犬の頃から社会性を育むことがとても重要となります。チワワにできるだけ多くの人や様々な音・物などに触れ合うきっかけを持たせてあげましょう。チワワが成長していく段階で、他の人や犬への恐怖心がなくなり、吠え癖がつきにくくなります。また、チワワが無駄吠えをしなかった時には、しっかりと誉めてあげてください。しっかりメリハリをつけてしつけてあげると、チワワはきちんと理解してくれます。

チワワの子犬を探す