愛犬の抜け毛が気になりませんか?

『最近うちの子の抜け毛が気になる』『これってもしかして病気?』抜け毛が多い時期、犬種による抜け毛の多少に差があるんです。

毎日のブラッシングで最小限に

トイプードルはもちろんヨークシャーテリアは抜け毛がほとんどない犬種と言われていますが、チワワ、柴犬、ポメラニアン、ブルドッグ、パグ、コーギー、パピヨン、ミニチュアダックスフンドは抜け毛が多く、ブラッシングをしていないと抜け毛のお掃除に手間がかかってしまいます。抜け毛を少しでも軽減するための方法として毎日のブラッシングが挙げられます。ブラッシングは抜け毛対策だけでなく、マッサージ効果もあり血の循環が良くなるメリットだってあります。最近ではインターネット通販で抜け毛対策のグッズが販売されていたりもするので試してみましょう。また、その他の方法として、シャンプーすると毛が抜けますのでシャンプーで抜ける毛を抜いておくのも1つの方法です。但し毛玉がないか先にブラッシング確認してからのシャンプーが基本です。毛玉があるままシャンプーすると、もっととりにくい毛玉になってしまうので要注意です。毛玉は犬にとっても毛が引っかかって痛い場合があるので犬がブラッシングを嫌がるようになってしまうかもしれません。毛玉があると分かった時には、トリミングの際にトリマーさんにお願いしてケアしてもらいましょう。

室内犬は特に抜け毛が多い

室内犬は夏は冷房。冬は暖房をと年中快適空間の中での生活をしていますので年中毛が抜けるという状況がおきています。冷暖房がなかった昔は、季節の変わり目に毛が変わるために抜けていたのですが、環境に適応してしまったようです。(夏の毛から冬の毛にまたは冬の毛から夏の毛にと変化。換毛期といわれるものです。)外で飼われている柴犬なんかは、季節の変わり目って凄い毛が抜けているはずです。ですので室内犬は年中無休で抜け毛を見つけるかもしれましたが毎日のブラッシング・シャンプーなどで一度に抜ける量を抑えることで多少はお掃除が楽になるはずです。

毛が気になるなら服を着せるのも

抱く度に毛がつくって気になるなんてことはないですか?ナイロン系の服を着せると毛はつきにくくなります。ただ、カーペットや床へは毛がつくのでどうしても気になる方はトリミングに出して丸坊主にしてもらい服を着せるのも1つの手段です。既についてしまった毛は粘着テープのコロコロなどで取ることをおすすめします。